ナンヨウハギ
S35年度卒 山口高弘様
むかし琉球王朝では求愛応諾の印にこの魚を贈るな らわしがあった。浜の漁民もこれに習い この魚の” 模様”を砂の上にそっと描いてその意を相手に伝えた という。”応契(または応閨)砂印” の始まり。 やが て種子島にも伝わるが たまたまポルトガル人の知る ところとなり その後は指を丸める「オーケーサイン」 として世界中に広まったとか。
ー うそ辞典800ページより引用 ー
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